保育士転職・面接の自己紹介、どんなことを話したら正解?!自己紹介を徹底解説

転職をお考えの保育士の皆さんこんにちは!保育士転職魍魎激戦マーケットです。
保育士転職の面接で恐らくまず1番最初に聞かれることは、志望動機でも前職の退職理由でもなく”自己紹介”です。
大体、「それではまず自己紹介をお願いします」から面接が始まる!といっても過言ではありません。

保育士転職◇面接で急に「自己紹介して」って言われても…

保育士転職の面接・自己紹介

自分のことを紹介するだけなはずなのに、急に聞かれたら慌ててしまうのはみんな同じです。
名前だけ言うのも寂しい、だけど何を話したらいいの?!と考えてしまいますよね。

なので今回の(サイト名)では、保育士転職・面接での”自己紹介”についてご紹介していきたいと思います。
ぜひこれから保育士転職をお考えの方は参考にして頂きたいと思います☆

保育士転職・面接で面接官が見ているポイント

まず、保育士面接であらゆる質問を通して面接官があなたのどんなところを見てどのように評価しているのかを理解する必要があります。
ここさえ理解できれば、パーフェクトな回答が用意できるはずなので、ぜひ回答を考え始める前にこちらを読んでみてくださいね^^

1、第一印象
保育士は、子どもや保護者など、人と接する仕事ですので、面接においても接し方の様子がみられています。明るい挨拶や笑顔で受け答えするのは大事です。初めに面接担当者に会ったときは、笑顔で「本日はよろしくお願いします。」と伝えると印象が良くなります。
2、人柄
コミュニケーション能力が問われる保育士は、保護者からの信頼を得られるような人柄であることが望まれます。面接担当者は、人の話を聴く能力があるかを確認しています。また、保育園は女性スタッフが多いため、女性スタッフとやり取りが可能な柔和な性格かどうかもみているかもしれません。しかし、構えすぎる必要はありません。笑顔で挨拶し、面接担当者の言うことに耳を傾け、質問にはハキハキと答えられれば十分に保育士に向いた人柄ということが伝わるでしょう。
3、保育への情熱
保育園側は、「保護者の満足する質の高い保育を提供したい」と考えています。ですので、保育にかける意気込みや誇りなど、情熱をアピールするとよい印象を与えられます。

保育士転職・面接で自己紹介に入る前に

保育士転職の面接・自己紹介について

自己紹介が1番最初!!と先ほど述べたばかりですが、まずはお礼をしないといけません。
面接の部屋に通された際、もしくは面接官となる人事担当、園長先生に対面したときに、面接の場を設けてもらったことに対してのお礼をする方と好印象&流れもスムーズです。

まずはお礼をします。
面接官は、あなたと面接をするために時間をつくってくれているので、必ず最初にお礼をします。お礼や挨拶は大人の基本であり、コミュニケーションをとるために必要なものです。

例文:本日は貴重なお時間をいただき、まことにありがとうございます。
(引用:保育士・幼稚園教諭の面接対策「自己紹介」(転職時にも対応)

その後、恐らくイスに座るよう促されると思いますので、そこからが面接スタートです。

保育士転職・面接での自己紹介は、主にこんな内容でOK!

保育士転職の面接・自己紹介とは

どこから話したらいいのだろう?と思うかもしれませんが、高校卒業以降の話をすれば大丈夫です。
専門や短大、大学を卒業後、どこで働いたか。という流れで話していきます。
保育の仕事では、担当したクラスがあればそのクラスのこと(人数、体制、責任者の経験があるか?など)を話します。
また行事などでこんな担当をしたという話をすると、面接官もその後の質問がやりやすくなります。
またギターが得意とか、特技があるときは自己PRをしたいと伝えてもいいです。
(引用:転職時の保育士面接を成功に近づける極意|理由、質問、服装、自己紹介、逆質問についても解説

【保育士転職マメ知識】ちなみに、自己紹介と自己PRの違いは?

保育士に関わらず、転職や進学の面接の際の自己紹介と自己PRって何が違うの?!と思いませんか?
回答を考えるときに混乱してしまいますよね。

ちょっとカンタンに調べてみました。

自己紹介では自分のことを簡潔に
自己紹介では話し手自身のことについて簡潔に話します。所属や氏名、専門分野、趣味、特技、自己PRとなる活動概要などについて述べます。自己紹介は初対面の人への挨拶ですので、ハキハキと大きな声で出来る限り笑顔で言うように意識し、相手からの第一印象を出来るだけ良いものにするようにします。

自己PRでは自分の強みを軸に
自己PRはその文字通り自分のことを相手にアピールするものです。面接では主に自分のひとつの経験を掘り下げて話します。自分の大まかなプロフィールを述べることで印象づけをする要素が強い自己紹介と比較すると、自己PRは短い時間で自分はどんな人間なのかをアピールすることだといえます。

(引用:自己紹介と 自己PRの違いは?

これでもう自己紹介と自己PRの違いについて理解できましたね。
それでは早速、保育士転職・面接の際の自己紹介の例文を見ていきましょう!!

▼保育士転職・面接の際の自己PRについてはこちらも参考にしてみてくださいね。

保育士の自己PRの書き方|おすすめのアピールポイントや例文もご紹介
保育士の面接でおもいっきり自己PRするためのポイント!

保育士転職・面接での自己紹介例文を紹介します!

保育士転職の面接・自己紹介の解説

ここからは保育士転職・面接の際の自己紹介の際の例文をたっぷりご用意しました!
「面接で自己紹介って何言えばいいの?名前だけじゃダメなの?!」というお悩みを解決できます★

保育士転職・面接での自己紹介 >> 中途採用の場合の自己紹介

「(氏名)と申します。本日は面接のお時間をいただきましてありがとうございます。
私は今の職場で5年間保育士をつとめ、主に幼児を担当してきました。特にリズム運動に注力し、率先して取り組んだ結果、親子でのリズム運動の習慣や、園を超えた研修という成果をあげました。活動を通じて、リズム運動が子どもにとって一日を元気に過ごせる活力になることが理解できました。これまでの経験を活かし、今後は御社で貢献していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。」
(ポイント)長々と説明するのではなく、今までの経緯を短くまとめて話しましょう。
(引用:面接でよく聞かれる質問と回答例

〇〇と申します。現在まで△△保育園で6年間働いてきました。職場での現場リーダーとしての経験を活かし、貴園で即戦力として活躍できる保育士になりたいと考えています。本日はよろしくお願いいたします。
(引用:保育士の転職面接完全マニュアル

保育士転職・面接での自己紹介 >> 新卒採用の場合の自己紹介

○○と申します。私は短大で保育について学んでいく中で、子ども自身の可能性を伸ばしていけるような保育士になろうと心理学についても学んできました。
学んできたことを活かして子どもの心に沿った保育をしていきたいと思っています
(引用:保育士の面接必勝法!よく聞かれる質問と受かるための対策は!?

〇〇と申します。昔から子どもが好きで保育士を志しておりました。××大学で保育について学び、卒業後は△△保育園で保育士として勤務しております。これまでの経験をもとに御社に貢献できればと思っております。本日はよろしくお願いいたします。
(引用:【回答例付き】保育士の面接でよく聞かれる質問まとめ

自分は学生の頃からボランティア活動をしていて、ボランティアを通して豊かな自然の中で多くの子供たちと触れ合うことができたので、これから貴園でお世話になるのであれば、自然の中で子供たちが生き生きと遊べるような機会を提供していきたいです。
(引用:【保育士転職】面接のときに聞かれる質問とは?逆質問はどうする?

保育士転職・面接での自己紹介 >> 中途採用の場合の自己紹介

○○(氏名)ともうします。本日はお忙しい中、面接の時間を割いていただき、ありがとうございます。学生の時は、養護施設へのボランティアに参加し、手遊びや歌、折り紙や集団遊びなどを教えるなどのボランティア活動をしていました。今現在は、○才児の担任をしながら体育指導の方法を学んでおり、貴園で生かしたいと思い応募させていただきました。よろしくお願いいたします。
(引用:保育士面接における一般的な質問とその回答例

○○と申します。本日はご多忙の中お時間をいただきありがとうございます。
以前の勤務先では3年間保育士として勤めていました。子ども達を楽しませるためにレクリエーションインストラクター資格も取得し、 行事を充実させることを目標に頑張ってきました。
今後はこれまでの経験を活かし、貴園で貢献できればと考えて応募させていただきました。よろしくお願いいたします。
(引用:保育士の面接でよく聞かれる質問と回答例)1

私は、専門学校を卒業して、初めて勤めた保育園では2年間、2園目が今の園で、今年で3年目になります。これまで、私は子ども一人ひとりに丁寧に向き合う保育を心がけて、勤めてまいりました。
また、運動が好きなので、子どもたちが十分に体を動かして活動できる遊びを、保育の中に取り入れるよう心がけてきました。貴園でもこの経験を生かした保育ができればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします
(引用:保育士の転職~面接でよくある10の質問と回答例)

○○(氏名)と申します。本日はよろしくお願いいたします。
認可保育園で働いて現在5年目で、2歳児を担当しております。保育士として働き始めてから、0,1,2歳児クラスを主に担当し、4,5年目にはクラスリーダーも務めております。幼い頃からピアノを習っておりましたので、音楽カリキュラムの作成も中心になって取り組んでまいりました。
(引用:保育士の面接でよくある質問と回答例!採用担当者がポイントを解説

(名前)と申します。
本日は面接のお時間をいただきましてありがとうございます。私は〇〇保育園で6年間保育士として勤め、乳児クラスから年長クラスまで担当をしました。
私は子どものころから絵を描くことが好きで、中学、高校生の時には美術部に所属していました。
日々の保育では、子ども達と一緒に絵を描く機会を多く取り入れることや、様々な素材を使って絵を描くことをしてきました。
また、保護者へのお便りなどにもイラストや漫画を使うことで、保護者からも読みやすいと高評価をいただいたことがあります。
貴園は、美術にも力を入れているので、今までの経験を活かし、貢献していきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
(引用:転職する保育士の面接では「自己紹介」って何を話すの?【例文付き】

私は定員○名の認可保育園にて○年勤務してきました。そこでは○歳児クラスを担任しておりました。周囲の人からは私がいると場が明るくなると言われることが多く、自分でもいつも前向きなところが長所だと思っております。短所はそそっかしいところがあるところですが、仕事中は確認を繰り返し、ミスがないように気をつけております。
(引用:保育士さんの面接でよくある質問と回答例

保育士転職・面接での自己紹介をご紹介しました。

保育士転職の面接・自己紹介を紹介

いかがでしたでしょうか?
今回は保育士転職・面接での自己紹介の例文をご紹介しました。

例文があればだいたいの想像がつくと思うので、とっても書きやすくなりますよね☆
ぜひご自身の言葉で、保育士転職・面接の際の自己紹介文を考えてみてくださいね。

自己紹介は目安として1〜2分と言われているので、ハキハキと自信を持って答えられるようにしておいてくださいね。

それでは、皆さんの保育士転職がうまくいくように祈っております★

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ぜひ合わせて参考になさってみてくださいね。

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