自己PRでお悩みの保育士さんへ!保育士転職・面接で勝てる自己PRの例文

保育士の皆さんこんにちは!保育士転職魍魎激戦マーケットです。
保育士転職をしよう!と決めたときに、気がかりになるのはやっぱり履歴書の作成や面接。
どんなことをアピールすればいいか考えてしまいますよね。

せめて志望理由ならまだしも、自己PRは一体どんな内容をセレクトすればいいのか分からない!という方も多い傾向にあると思います。
しかし、今まで保育士として働いてきた経験やスキルは絶対次の転職先でも活かせます!
その経験値をぜひ転職先でもアピールすべく、上手に自己PRをまとめて面接に挑みましょう〜!

今回は保育士転職の面接の際の自己PRのポイントや例文をご紹介しようと思います。
ぜひ参考にして自分の自己PRを完成させてみてくださいね。
面接突破できるように頑張りましょう♪

保育士転職|面接での自己PRのポイント

保育士転職・面接の自己PR

実際に面接での自己PRってどんなことをアピールしていいのか?
まずはここから考えてしまいますよね。

まずあなたが志望している保育園がどんな保育士を求めているかを考えてみましょう!

保育園では協調性が大事ですが、リーダーシップを取れたり、自分の考えをきちんともっている先生を必要としているところもあると思います。
特に役職者の求人の場合はその傾向が多くなります。
そのためにも、事前に園のホームぺージを確認して、どういう先生を求めているのかということを自分なりに考えてから面接に臨むといいでしょう。
(引用:保育士面接の際の自己PRを解説

保育士転職|面接での自己PR例文

それではアピールできる事柄別に自己PRの例文をご紹介します!
あなたの状況に近い自己PP文を参考に、オリジナルな自己PRを作ってみてくださいね!

保育士転職・面接での自己PR◇主任の経験をアピールする

私は前職で後輩職員とパート保育士の7人をまとめる立場にいました。私が配属された当初は、パート職員の入れ替わりが頻繁で、日常的な会話も少なく、職場の雰囲気が悪化した時期もありました。その状況を変えるべく、とにかく自分から積極的にコミュニケーションを取ったり、朝礼でプライベートの話をする時間を設けるなどして、職員同士で話しやすい雰囲気づくりに徹しました。その結果、少しずつ交流が増えて雰囲気が改善したほか、仕事でも互いに協力しやすい空気をつくることができました。貴園においても、自分から積極的にコミュニケーションを取ることで、職員同士が協力しやすい雰囲気づくりをし、ひいては園全体でより園児のサポートができる体制を作っていきたいと思います。
(引用:保育士の自己PRの書き方。魅力ある人材だとアピールするには

保育士転職・面接での自己PR◇子ども好きをアピールする

保育士転職・面接の自己PRの方法

私は、子供が大好きです。中学生のときに職場体験の希望を保育園にしました。小さな身体で一生懸命、力強く遊ぶ姿やお昼寝をしている寝顔を見て、すごく癒されたました。
また、子供好きな自分には、保育士の仕事が向いていると思いました。地元の短大に進学して、念願かなって保育士の免許を取得しました。ここでしかできない地元に貢献できる保育士になりたいです。

(引用:保育士の自己PRの書き方|おすすめのアピールポイントや例文もご紹介

私が保育士をめざしたのは、高校生のころから自分が子供好きであることを自覚するようになったためですが、短大に進学して幼児教育の重要性や社会的な意義を学ぶに及んで、保育士を一生の仕事にしようと決心しました。子供の成長の初期段階において、その協調性と個性を育み、人への思いやりや命の大切さを学ばせることは、可愛い子供たちが健全に成長してゆくために欠かせない意義のある仕事だと思います。□□区の保育園を希望するのは、ここが私の愛してやまない生まれ故郷であるからです。人情厚い□□区の人々がいて、その子供たちの保育に一生を捧げることは、私の天職であると思っています。

(引用:保育士の自己PRの例文

保育士転職・面接での自己PR◇長所を短所にする

子どもの頃から、何事も中途半端で済ますことが嫌いで、始めたことはやりぬかなければ気が済まない性格でした。
大学在学中の4年間、毎年小学生のサマーキャンプのお手伝いボランティアをずっと続けてこられたのも、その性格と子どもたちの笑顔のおかげだと思います。
(引用:転職する保育士の【自己PR】術!履歴書・職務経歴書・面接に使えるポイントとは

保育士転職・面接での自己PR◇スキルや経験をアピールする

保育士転職・面接の自己PRの例文

「私は手芸や工作など、ものづくり全般が得意で、中学生のころから大学生の現在までコツコツ作り続けてきました。
保育実習で担当したクラスには工作を苦手とする子が多く、そういった子たちに対しては、つまづいたところからでも完成まで作れるように、少し自分なりにアレンジした作り方を提案することでサポートしました。その工夫により、私が担当する以前と比較して完成まで作れる子が増えたと担当保育者の方から評価をいただき、このスキルをより保育の仕事に役立てたいと考えています。
貴園の教育方針にある、『子どもたちが自分ので考える力を伸ばすこと』を実現するにあたり、私は製作を通して園児のサポートをしていきたいと思います。」
(引用:保育士の自己PRや長所の書き方。履歴書、職務経歴書、面接に使える例文

私は認可保育園で4年間、保育士として働いてきました。今までの経験の中で、自分は子どもと接するときは一人ひとりの気持ちや、今したいこと・したくないことをより深く理解できるよう、きちんと目を合わせたり、手を握ったりスキンシップも大事にし、より親密なコミュニケーションを取るようにしてきました。
貴園の子どもの興味を伸ばす保育、と言う方針の中で、子どもの気持ちを鑑みることのできる自分の力を活かしていきたいと思っています。
(引用:保育士の自己PRの書き方

これまで◯歳クラスを担当◯年間、◯歳クラス◯年間担当し、他◯◯の担当の経験があり、様々なスキルや知識を身に付けてきました。
特技については、幼少期から手先が器用で制作に自信があります。以前の保育園でも多数の制作物に関わることができ、保護者から好評でした。さらに、手先が器用なのを活かしてパネルシアターの勉強もしており、誕生会で発表する機会も頂きました。
また、日頃からスポーツをしていて運動系の指導にも興味があり、今後更に保育士としてスキルアップするため、チャンスがあれば積極的に活かしたいと考えております。
(引用:【例文付き】転職活動の履歴書等で”自己PRが書けない”保育士へ!|書き方解説(志望動機と自己PRは全然違う)

保護者への対応の難しさを知り、保護者の方からの協力を得られるようにコミュニケーションを欠かさず行いました。
時間は掛かりましたが、保護者の方たちの考え方や気持ちを把握できるようになり、クレームを減らす事ができました。

(引用:保育士の面接必勝法!よく聞かれる質問と受かるための対策は!?

保育士転職・面接での自己PR◇体力をアピール

私は自ら子どもとたくさん関わって遊び、身体を動かす楽しさを体現しながら伝えていきたいです。
私は昔から運動が好きで、色んな運動を経験し、学生時代には子どもにも指導してきました。また、健康で丈夫な身体がとりえであり、高校から大学(専門学校)まで無遅刻無欠席でした。健康管理には自信があります。
貴園では子どもの健康で健やかな身体づくり、体力づくりを推進しているところから、貴園の方針に従いながら私の経験が活かせられればと願い、志望させていただきました。

(引用:文例32個|保育士転職・就職の志望動機&自己PRの書き方と考え方【履歴書と面接】

保育士転職・面接での自己PR◇子育て経験をアピールする

保育士転職・面接の自己PRとは

私は、自分自身の出産・育児に専念するため、以前勤務しておりました○○幼稚園を退職いたしましたが、子供が幼稚園に通うようになったことを機会に、再就職を決意しました。以前の勤務先の幼稚園では4歳クラス(あるいは5歳クラス)を担当いたしましたが、子育ての経験で乳児への接し方、また子どもの様子の見方もこの身を持って学習いたしましたので、貴園では0歳クラスや1歳クラスでも是非担当させていただきたいと思っております。何卒よろしくお願いします。
(引用:保育士に採用される自己PRの書き方と例文8つ~履歴書作成マニュアル~

私は5年間保育士として勤務をしていましたが、結婚、出産を機に退職し、4年間育児に専念しておりました。
子供が幼稚園に入園したことをきっかけにまた保育士としての仕事を始めようと思い、応募いたしました。
母親になったことで子供に対する見方も変わり、保護者の立場に立った考えができると思います。
ピアノが得意で年に一回コンサートにも出場していますので、子供たちとの信頼づくりのきっかけにしていきたいです。

(引用:保育士の自己PRとは?保育士転職を成功させる自己PR作成のコツ教えます!

出産と育児に専念するため、以前勤務していました□□□□保育園を退職いたしましたが、子供が幼稚園に通うようになったことを機会に、再就職を決めました。以前の勤務先では4歳クラスと5歳クラスを担当いたしましたが、子育て経験で乳児への接し方や様子の見方も学習いたしましたので、貴園では0歳クラスや1歳クラスでも担当させていただきたいと思っています。子供たちにはわが子と変わらない愛情と責任感をもって保育にあたり、保護者の方々ともコミュニケーションを大切にして、誠意をもって接してゆく所存です。毎日元気良く明るい笑顔でがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 (引用:保育士の自己PRの例文)

保育士転職・面接での自己PR◇未経験

私は保育の実務経験こそありませんが、親戚や友人の子供を預かることや一緒に遊ぶことも多く、「◯◯さんは子供と接するのが上手だね」とよく言われています。子供と接するときに心がけていることは、一人一人の子供の性格や考えを大切にして、その子供に合った接し方をすることです。保育園では今よりももっと多くの子供と接することになりますが、その考え方大切にして仕事に臨みたいと考えています。

(引用:保育士の自己PRの書き方とすぐに使える例文6パターン

私は何事にも真面目な性格で、仕事に対して最後までやり遂げる自信があります。
学生の時もクラブの部長を務めるなど、責任ある役を任されていました。
保育士として働かせていただけることになったら、任された仕事はしっかりと責任を持って取り組んでいきます。

(引用:新卒保育士の志望動機と自己PR作成ポイント(例文付き)

保育士転職・面接での自己PR例文、参考になりましたか?ぜひ面接でも活用してみてくださいね!

保育士転職・面接の自己PRについて

いかがでしたでしょうか?
今回は保育士転職・面接での自己PR例文を事柄別にご紹介してみました。

ぜひ志望している保育園がどのような保育士を求めているかを理解してから面接に臨むことをおすすめします!
しっかり志望している保育園の求めている保育士像にマッチしている自己PRを考えてみてくださいね!

それでは!

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